ドライスーツは水が入らないからドライスーツなわけで@須崎 - ダイビングログ 須崎

ドライスーツは水が入らないからドライスーツなわけで@須崎

ダイビングポイント
須崎 九十浜
天候 / 気温
晴れ / 9 ℃
風向き
西の風
水温
14 ℃
波の高さ
3 m
透明度
20〜 m
透視度
20〜 m

寒い。
朝起きた瞬間、この一言でダイビングへの思考を一刀両断にしている方へ。
よく考えてください。
水の中は寒いといっても14度。
14度あるんですよ?

いやいや、それでも寒いでしょ?

だから、そういう方はドライスーツを着てみてくださいって。
死ぬほど着こんでドライスーツを着たらいいんですよ。
寒いところに寒い格好でいくから寒いんでしょ?

ということで、本日はドライスーツを初体験のお客様がご来店。
ドライスーツの着脱の注意点、使用する上での注意点、そこらへんを説明していざ海へ!

ウエットスーツと比べると浮力の調整が若干異なると思いますが・・おお上手い。
あっという間に感覚をつかんでもらえたようです。
それでは須崎が誇るスーパービーチ九十浜を満喫しましょう。
まずは砂地をながめると・・おお。
ウチハザメ!これは幸先がいい。
と、しばらく進むとホウボウの子供が頑張って胸鰭を広げながら逃げていきます。

そして、ゴロタでコケギンポなんかと戯れているとキイロウミコチョウ。
あるウミウシ図鑑には超レアって書いてありましたが、ここに毎回いますよね、これ。
まあ、いいか。

頭上にはアオリイカやキビナゴがのんびりと漂っています。

うーん、きれい。
とし