主役はやっぱりなにかもっていると思う@須崎 - ダイビングログ 須崎

主役はやっぱりなにかもっていると思う@須崎

ダイビングポイント
須崎 九十浜
天候 / 気温
晴れ / 7 ℃
風向き
西の風
水温
16 ℃
波の高さ
2.5 m
透明度
20〜 m
透視度
20〜 m

3連休最終日。
朝、起きると・・・全てがカッチカチです。
車の窓が凍てついていますけど。
BCまで凍ってるんですけど。

まあ、予報どおりなんですけどね。
天気予報であれだけ雪降りますよーって言ってましたもんね。
山も真っ白。
まさかこんな時に車で山越えてくる人もいないだろうね。
っていってたら、いたよここに。
そんな中、ノーマルタイヤで天城越えてきた人が今日の御客さんです。

危ないから本当、やめてくださいね。

ということで、本日はきれいな冬型の気圧配置により西風。
そこでプチサイパンの異名をもつ須崎、九十浜へ。

着くと大勢のプロカメラマンがいました。
理由を聞くと海草というジャンルにスポットをあてて九十浜を見るとこんなビーチは他にはないみたいです。
水深が浅く光がはいり、流れがないのに透明度がよく、砂地が白く、海草が豊富。
まあ、確かに。

そこにスポット当てたことなかったな・・。
今度須崎は普段スポットライトが当たることがない脇役達にスポットを当てるポイントにしようと勝手に心に誓ってみました。

そんな感じで今日のダイビング。
そういう視点でものを見て見ると・・・。
ウミブドウみたいなタマゴバロニア。
名前が印象的なスカシカシパンやタコノマクラ。
ヒトデなのになぜかモミジガイ。

・・・・やっぱりダンゴウオの力が僕には必要なようです。
とし