透明な海、神秘の景観。いにしえの神話の舞台へ@神津島 - ダイビングログ ツアーログ

透明な海、神秘の景観。いにしえの神話の舞台へ@神津島

ダイビングポイント
ツアーログ 神津島
天候 / 気温
晴れ / 22 ℃
風向き
西の風
水温
19 ℃
波の高さ
1.5〜2 m
透明度
12〜15 m
透視度
12〜15 m

遥か昔、伊豆諸島を創造するために7人の神々が集まったという伝説の島、神津島。
その神様の一人が言いました。

「せっかく来たのに、1泊2日で帰るというのか?ゆっくりしていけ。」

ということで、本来は5月6,7の1泊2日のツアーが、6,7,8の2泊3日になりました。
ええ、神様のせいです。
決して、7日に下田に帰る船が欠航したからなんていう理由ではありません。
そのお陰でゆっくりと神秘のベールに包まれた景観を堪能することができました。

まず初日。
松ヶ下で慣らした後、メインポイント裏作根。
透明度15mオーバーの中、ネコザメ、ドチザメ、中層はイサキの群れ。
いやー、すばらしい。

2日目は神様のお告げでサイマ、割間。
ここで地形を堪能。光が神秘的な雰囲気を盛り上げます。

そして、エクストラの3日目。
ビーチでまったりと。
フレンドリーなハマフエフキや、雲見ではレアなコンシボリや、ウミウシを光が差し込む中、気の済むまで堪能しました。

海の中もそうですが、海岸線を取り囲む奇岩や断崖絶壁。
そして、透明度日本一に選ばれたこともある美しい海を眺めながら入る温泉。
さらに、高級魚キンメダイが惜しみなく使われた夕食。

ツアーってやっぱりすばらしいと思いました。
ご参加してくださった、皆様!
ありがとうございました!

とし