ウミウシとスケロクウミタケハゼとラーメン@田子 - ダイビングログ 田子

ウミウシとスケロクウミタケハゼとラーメン@田子

ダイビングポイント
田子 白崎・弁天島
天候 / 気温
晴れ / 8 ℃
風向き
西の風
水温
17-18 ℃
波の高さ
2.5-2 m
透明度
10〜12 m
透視度
8〜10 m

昨日は西風のため、雲見はクローズでした。
今日はだんだんと西風が弱まる予報でしたが、朝の状況ではまだ波・うねりが残っているとのことでしたので、今日は田子に行って来ました。

湾内のメインポイント「白崎」は、ウミウシの多いポイントで、水温の低下と共に種類がだんだんと増えてきています。
少し前まではきれいな薄紫色の幼体だったニシキウミウシたちは、いつの間にか大きく成長していました。
雲見ではあまり見掛けない「ハナオトメウミウシ」も、大きくなるウミウシの一種ですが、今日は成体と全く同じ模様の幼体に出会いました。
逆に、あまり大きくならないウミウシの一種「ノウメア・ワリアンス」は、比較的大きめの個体が見られました。
また、以前はほとんど見られなかった「キカモヨウウミウシ」も発見されています!
大人気の「ピカチュウ」も、きっとどこかに潜んでいるはず!次回、再捜索してきます。

白崎の「先端」と呼ばれる根の先端には、大きく育ったソフトコーラルがたくさんあります。
白いソフトコーラルにはよく「スケロクウミタケハゼ」という可愛らしいハゼがつくのですが、田子ではなぜかあまり見たことがありませんでした。
が、今日、ふと見た小さめなソフトコーラルに、なんと4匹もついていました!
フォトジェニックなお魚ですね!

弁天島には、ここ1カ月程住みついているクマドリカエルアンコウがいるので、探しに行ってみました。
が・・水深26mと深く、長居ができません。
ガイド3人で1つの岩をくまなく探しましたが、残念ながら減圧不要限界に阻まれ、捜索断念。
浅瀬は、光が入って明るく、ソラスズメダイやマツバスズネダイやクロホシイシモチなどの小魚がぐっちゃりと群れ、賑やかでした。

ランチは、田子ではいつもは出前を頼むのですが、今日はクラブハウスからカセットコンロと鍋とインスタントラーメンを持参し、野外でラーメン!
外でみんなでワイワイ食べると、なんでこんなにおいしんでしょうね!
ゲストが少ない冬ならではですよ!

ちなみに、今日のゲストは、全員7ミリツーピースのウエットスーツで潜っていました。
7ミリツーピースのレンタルもご用意していますので、ご希望の方はご予約時にお伝えくださいね。

ところで。
来週末は、クリスマスですね!さらに、三連休!
一緒に下田ダイバーズでクリスマスを過ごしませんか??
来てよかった!と思っていただけるよう、Pちゃんと私が盛り上げちゃいますよ〜。
ご予約お待ちしています!

慶子でした。