透明度20mオーバー・・これが須崎の魅力@九十浜 - ダイビングログ 須崎

透明度20mオーバー・・これが須崎の魅力@九十浜

ダイビングポイント
須崎 九十浜
天候 / 気温
晴れ / 16 ℃
風向き
南西の風
水温
16 ℃
波の高さ
1.5 m
透明度
20 m
透視度
20 m

「雲見、クローズです」という電話から始まった、本日。

それじゃ、ダンゴウオが見たいというゲストの声。
それでは、須崎に行きましょう!
ということで、須崎が誇る癒しポイント「九十浜」へ

九十浜といえば、白い砂地と透き通る水、そこへ差し込む光の帯が魅力の癒しポイントですが・・。
いいですね、やっぱり。
ようやく本来の姿に戻ってきました。
これぞ九十浜!
ということで、どこまでも見えそうな透明度の水に光るキビナゴの群れを横目に、まずはお目当てのダンゴウオを捜索します。
・・・・。
このマクロを探してるときのプレッシャーってなんなんでしょうね。
・・・・。
とりあえず、コケギンポでも指しておこう。
・・・・。
いた。

一度みつかると結構目に入ってきます。
今日は4匹GETです。
じっくり粘ってもらい、次はカジメのしわに潜むスナビクニンへ。
こっちもかわいいですねー。
ということで、エキジット。
「どうでした、初めて見たダンゴウオは?かわいいですよね?」
「え?かわいいダンゴウオとそうでもないダンゴウオがいた?」
「もう1度かわいいダンゴウオのほうを撮りたいから、またその個体を指してくれと?」

一体、どの個体のことですか・・・。

ということで、イソバナガニや一匹数千円するイセエビがごろごろする中、かわいいほうのダンゴウオを探す旅へ。
ダンゴウオの表情ね・・。
言われてみれば、そこまで見てなかったな・・。
っていうか、表情の違いがいまいちわかんねーよ・・。

なんとかこれかな?ていうダンゴウオが見つかり、捜索は無事終了。

3本目は気分を変えて砂地へ。
中層を充分満喫したあと、砂地を越えたところにある根でウミウシ捜索対決をしてみました。

いやー、気分転換って大事ですよね。
さあ、皆さんも気分転換にダイビングでも!
こんなイベントもご用意しておりますよー!
皆さんのご参加、お待ちしております!

黒船祭り 5月14日(金)、15日(土)、16日(日)に遊びに来ませんか?
15日(土)は、BALI風の夕食を・・・ もちろん右手で食べてくださいね!


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講師は、月間ダイバーでおなじみ、村井さちプロカメラマンです。


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