雲見 牛着岩 vs BALIツアー 貴方はどっち!! - ダイビングログ 雲見

雲見 牛着岩 vs BALIツアー 貴方はどっち!!

ダイビングポイント
雲見 牛着岩
天候 / 気温
雨のち曇り / 11 ℃
風向き
東の風
水温
16 ℃
波の高さ
3 m
透明度
15 m
透視度
10 m

朝起きて、下田のクラブハウスから外を見ると、ものすごい勢いで風が「ピューピュー」。
もしかして、今日は「温泉コース??」。と、キャサリンの顔がちょっと微笑んでいます。
しかし、これは「東風」。私達が行く「雲見」は、「西風に弱いのです。東風が吹いてもおかまいなし。べた凪」。「さあ、愛車のWキャブにのって・・・・行くわよ。雲見へ・・・・」
雲見に到着!!海を見ると、予想的中 「べた凪」です。
おまけに、だれもいなく。私達だけ。プライベート牛着岩。

1本目エントリー!!
なんと、陸上の気温より、海の中の方があたたかい!!
透明度もいい感じで・・・お魚たくさんの・・・牛着岩。
水路を通って、Hの穴をくぐり、24アーチへ行きましょう。Hの穴の中には、イシモチやハタンポが、穴を隠して前が見えません。24アーチ付近には、小アジが群れています。おっとー、シーズン突入ですか?
キンメモドキも負けてはいません。いくつかの群れを作って先を見えなくしています。
24アーチのテングダイ、今日はあいにくお散歩中。その代わり、マツカサウオが、黄色と黒の光線をたくさん放していました。

海の中があたたかくてきれいだと、2本目のコースは、アウトサイドできまりでしょう。
牛着岩の裏からエントリーして、たて穴上のブルーコーナーへ・・・います。います。魚の群れが・・メジナやニザダイ、そしてキンギョハナダイの群れ、この群れの中を通りすぎて、26アーチまで、スカイダイビング。お散歩中のコブダイやテングダイに、ご挨拶をしながら、目的は一つ、アウトサイドからグンカンヘ行きましょう。白い砂地の上を、気持ちよく、流れに乗りながら、見えてきたよ。グンカンが。。。。
グンカンにも、キンメモドキやキンギョハナダイの群れが、島を隠しちゃっています。そこに、キビナゴの群れも参加して、大騒ぎ。マダイは優雅に、ホンソメワケベラにクリーニング中。50cmまで接近しても、気つかないマダイ。本当にクリーニングが気持ちよかったんでしょうね。

3、4本目は、今の時期ならではの、ウミウシ君たちをジックリと探しましょう。
大牛・小牛の壁をなめるように・・・います。います。色とりどりのウミウシ君が・・・・
コモン・サクラミノ・シロタエイロ・シロハナガサ・キイロイボなどなど・・・絶好のシャッターチャンス!!
しかし、残念ながら、今日のお客様は、カメラなしでした。
写真がないのも、寂しいので、バリの写真でもご覧下さい。

*行って来ました。BALIツアー 写真*
さあ、バリでのダイビングだあ!!
いきなり、サメ君のお出迎え→続けて、シマアジの群れもお出迎え→アカククリの幼魚の行進だあ→サンゴもきれいだね→流れに身を任せ→ザ・ライステラス→たまにはリッチなホテルで→バリのスタッフと楽しい打ち上げだ!!

あなたも ウルルン滞在期 BALIツアーへ
次回は、6月15日〜7月14日  さあ 計画を立てましょう!!

最後に
いやー、気分転換って大事ですよね。
さあ、皆さんも気分転換にダイビングでも!
こんなイベントもご用意しておりますよー!
皆さんのご参加、お待ちしております!

黒船祭り 5月14日(金)、15日(土)、16日(日)に遊びに来ませんか?
15日(土)は、BALI風の夕食を・・・ もちろん右手で食べてくださいね!


カメラ講座 5月29日(土)、30日(日)に開催します。(講座代 \5、250)
講師は、月間ダイバーでおなじみ、村井さちプロカメラマンです。


バリ島ツアー : 神々の島で心行くまでダイビングを!マンボウ狙いでネ。
4泊6日 \ 128、750〜 (Air、送迎、宿 全朝食付)