久米島ツアー報告! - ダイビングログ

久米島ツアー報告!

久々ログに登場の慶子です。

急遽開催した沖縄・久米島ツアーから、無事に帰りました!
お天気に恵まれ、コンディションもよく、大充実のツアーとなりました。
今回は3泊4日の日程でしたので、のんびりと海・陸・食を満喫することができました。
ということで、ツアー報告を、ダイジェストでお届けします!
(ちょっと長いですが、最後まで読んでくださいね。)

初日は、お昼過ぎに久米島に到着。
ランチをとったら、早速ダイビングへ。
北風がやや強かったので、島の南側、「ガラサー山沖」というポイントに潜ります。
この時期、南のポイントでは、マンタとの遭遇が高いんです。
もちろん期待はしますが、1本目からマンタは、でき過ぎでしょう。
と思ったら、期待どおり、マンタ登場です!(写真上段左)
かなり大きな個体で、間近で見ることができ、初めてマンタを見たゲストも大興奮でした!

2日目は風がおさまり、島の北側・南側と攻めます。
1本目は、北のビックポイント、「イマズニ」へ。
今の時期は数は多くないですが、このポイントではキンガメアジの群れとホソカマスの群れがよく見られます。
まずは、水底近くに、大きなマダラエイ。
ゆっくりと水深を落として近付くと・・マダラエイの後ろで、ギンガメアジが群れていました!!(写真上段中央。マダラエイとコラボしているのがわかりますか?)
そして、ホソカマスも、いい数で群れていました。(写真上段左)

2本目は、南のビックポイント、「トンバラ」へ。
一番外洋に位置するポイントで、時として強く流れます。
そして、大物との遭遇のチャンスが高いポイントです。
冬はハンマーヘッドの群れや、運がよければクジラが見られることもあります。
この時はほとんど流れがなく、ハンマーには出会えませんでが、グルクンの群れやイソマグロ、マダラトビエイ(写真中段左)などに遭遇!

3本目は、南の「シャドーケーブ」でまったりのんびりダイビング。
サンゴが元気な海にしかいないテングカワハギ(写真中段中央)が3個体も!
そして、このポイントは地形もおもしろく、雲見のようなアーチがたくさんあります。
透明度もよく、太陽の光が入り、光と闇のコントラストがきれいでした。

3日目も海は穏やかで、再び北と南へ。
1本目は、北のポイント、「ウーマガイ」。
スミレナガハナダイのハーレムや、種類の違うベラのハイブリッド、伊豆では見られないシンデレラウミウシなど、色合いの美しいポイントで、魚影も濃かったです。

久米島でのラストダイブは、南のポイント、「ナンハナリ」。
今年5月に、久米島沖で国内最大級のエダサンゴの群生が発見され、話題になりました。
それが、このポイント、「ナンハナリ」です。
国内最大級とあって、一面のエダサンゴは圧巻でした!!(写真中段左)
水深が深いのと、サンゴが単一の種類のため、写真でこのすばらしさを伝えるのは難しいので、興味がある方は、ぜひ久米島に行って、直接見てくださいね!

ちなみに、すべてのポイントで透明度25m〜、水温は24度、気温は22度と、快適に潜ることができました。

2ダイブした後は、久米島一の観光スポット、「はての浜」へ。(写真下段左)
島の東側に全長7〜11kmにわたり細長く横たわる白砂のビーチで、船でしか行かれません。
浜をゆっくり歩き、帰りの船では、サンセットのおまけ付きでした。(写真下段中央)

最終日は、レンタカーを借りて、島内観光です。
自然の造形美を見たり、久米島の久米仙の工場を見学したり、ミステリースポットの「おばけ坂」で遊んだりと、陸も充実でした。

と、あっという間の4日間でした。
ご参加いただきましたゲストのみなさま、ありがとうございました!!
そして、急なツアー開催にもかかわらず、快くご対応いただき、いろいろとわがままをきいてくださった、現地ショップ「ダイブエスティバン」のスタッフのみなさま、本当にお世話になりました!!

さて、この久米島ツアー、年明けにも開催予定です!
ご都合つく方は、ぜひぜひご参加ください。
詳細は、イベント&ツアーに掲載しています。
すでに、帰りのフライトが混み合ってきていますので、興味がある方は、まずはご一報ください。
ご予約・お問い合わせ、お待ちしてます!

慶子でした。