冷静と情熱のあいだ@雲見 - ダイビングログ 雲見

冷静と情熱のあいだ@雲見

ダイビングポイント
雲見 牛着岩
天候 / 気温
晴れ / 28 ℃
風向き
-
水温
21 ℃
波の高さ
2 m
透明度
10〜12 m
透視度
8〜10 m

さあ、うねりも収まりようやく雲見解禁です。
個人的にはここ最近プール、田子、プール・・みたいな感じだったのでフラストレーションを爆発させるべく、牛着岩へ。

まずはどんなダイビングスタイルが好みでしょう?
聞いて見ると、特にマクロはいいっす!ということなので2つの選択肢が現れます。
地形を魅せるべきか、夢を追ってアウトサイドに行くか。

まあ、1本目は手堅く地形を魅せましょう。
ほら、地形は逃げないからね。
なんせ、最近のHの穴。
キンメモドキの大群と光と影のコラボレーションは秀逸ですよ。
そして、この光景を眺めながら思うわけです。
誰かが光を浴びているとき、そこには必ずそれを支えている誰かがいる。
闇があるから光が際立つのだと。
ええ、なんて深いのでしょう、まさに人生そのものですよね。
なんて感慨に浸りながらあがってくると、ゴンザレスさんが言いました。
「おい、トビエイばさばさいってたなー!え、見てないのか?」

・・・はい。すみませんでした。
1本目は安全に置きにいってしまいました。
2本目はアウトサイドでがっちり勝負してきます。
ということで、トビエイばさばさだったモロコ根へ飛びましたが・・・アカエイだよね、あれ・・。

あがってみると、ゴンザレスさんが言いました。
「いやー、ハナタツごろごろいたなー!え、見てないのか?」

・・・・。
なんでしょう、このパターン。
いいでしょう、見てきましょう!
ということで、3本目。
小牛の洞窟でハナタツを探します。
探します。
探します・・・・いやー、やっぱり光がきれいだなー・・。

なぜかフラストレーションが溜まったような気がします。
いや、まあこんな日もありますよね。

とし