三競でチンダル現象をみる@雲見 - ダイビングログ 雲見

三競でチンダル現象をみる@雲見

ダイビングポイント
雲見 牛着岩 三競
天候 / 気温
晴れ / 29.2 ℃
風向き
東の風
水温
24 ℃
波の高さ
1.5 m
透明度
8 m
透視度
8〜10 m

ようやく晴れ間が覗いた昼下がり。
ということで、本日は三競で科学の勉強をしに行きましょう。

ここのウリはエアードームに射す、光のレーザービーム。
なぜ、光の通路が見えるのか?
疑問に思った人いませんか?

この原理は、多量の微粒子が散在している流体に光を当てると、微粒子に当たった光が散乱されるため、光の通路が見える現象。
チンダル現象です。(多分)

なんか遠い昔やりましたよね?
ミー散乱とかレイリー散乱とか・・。

ちょっと今ウィキってみましたけど、浅い知識でこれ以上触れると混乱を招くのでやめます。

いやー、原理はよくわからないけど、とにかくキレイ!
って僕は思ってしまいますが、こういう光のラインを見て、ジョン・チンダルさんはその原因を考えたわけです。
りんごの木からりんごが落ちたのを見て、万有引力の法則に気づいたニュートンさん同様に尊敬します。

海って蒼いなーとか、雲って白いなーって疑問にもこのミー散乱やレイリー散乱をつきつめていけば辿りつくみたいです。

いやー、そう考えると地球って深いっすよね。

とし